代表挨拶

私たちは、2020年3月に設立された新しい会社で、現在、奥琵琶湖マキノグランドパークホテル、国境高原スノーパーク、スノークルーズオーンズ、の3つの施設・事業所を所有運営しています。従前の所有者から事業譲渡という形で承継したものですが、当該事業に関わる全ての従業員が私たちのチームに参加し、リゾートホテル・スキー場経営の再出発に向けて心新たに業務に臨んでおります。

私たちが運営する事業は、いずれも日常生活から離れて「健康」「やすらぎ」「憩い」といったものを求めるものであり、お客様自らが現場で体験することに意味があります。営業にはSNSやインターネットを活用し、インバウンド客に対する接遇にも力を入れておりますが、すべてのお客様が笑顔で「良かった。また来たいね」と言ってくれる施設運営を心掛けていきたいと思っています。

折しも、COVID―19の世界的蔓延や数年来続く暖冬・雪不足という経営上の強い逆風が吹いておりますが、わが国には四季折々の豊かな自然があり、「おもてなし」という表現に代表されるきめ細やかな接客姿勢・人情味があります。「やまない雨はない、明けない夜はない」ように、いずれまた私たちの事業においても次のステージに向けての展開が開けてくるものと固く信じております。

地域の人たちと固く結びあい、世界中から来られるお客様との触れ合いを通じて、私たちもまた新たな成長を目指して参ります。皆様におかれましては、今後とも変わらぬご指導・ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。